若者がハマる「ギグワーク」脱法的仕組みの大問題 11/30(火) 7:01

インターネットを通じて単発の仕事を請け負う「ギグワーク」。

柔軟で自由な働き方として若者には魅力的に映るが、その実態は「個人請負」であり、事実上の無権利状態に置かれているなど、問題点は山積している。

同様の問題が発生している諸外国では、すでに対策も進められつつある。

貧困に陥った若者たちの実態に4日連続で迫る特集「見過ごされる若者の貧困」2日目の第2回は、ギグワークの法的な問題点について、日本の労働問題に加え海外事情にも詳しい東京法律事務所の菅俊治弁護士に聞いた(1日目の記事はこちらからご覧ください)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風間 直樹 :東洋経済 調査報道部長

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